

レインブーツ、エンジニアブーツ、ウエスタンブーツ、春ブーツ‥‥、
ブーツフェチのミスティがさまざまなブーツの情報をお届けしています♪

UGG ムートンブーツはシープスキンブーツとも呼ばれることもあります。
「ムートンブーツとシープスキンブーツの違いは?」っていうと同じものだと考えて!
ムートン(mouton)とはフランス語で、シープスキン(sheep skin)は英語、
地域によって呼び名が違っているだけなのです。
日本ではムートンブーツ。シープスキンブーツどちらの名称も定着しているから間違えやすいのかもしれません。
UGG ムートンブーツは、外側は羊の皮で内側はモコモコの羊毛で作られています。
冬は当然ながら保温性に優れていて、冷え性の女の子には本当に助かる優れものですよね。
足元がぽかぽかしてきて、1度履いたらやめれなくなるほどです。メンズのムートンブーツもあるけど、男の人には温かすぎ??
細身のパンツの裾をムートンブーツの中にインすると、全体のシルエットもスッキリしてスタイルも良く見えるからいいですよね。
UGGムートンブーツは女性だけじゃなくて、男性にも人気がありますよね。
UGGムートンブーツは内側が羊毛モコモコで温かいから汗でムレるんじゃ・・・って心配な人もいると思うけど、保温性に優れているのに通気性、速乾性もあるので、履いていると快適なんです。
昔のオーストラリアでは、羊毛職人さんが作業用の靴として使っていたそうです。
仕事に使うくらいだから、機能性も良いのも当たり前です。
そういえば、UGGムートンブーツはサーファーが愛用するのでも有名に!
敢えて夏服にUGGムートンブーツを履くのもオシャレじゃないでしょうか?
日本の夏はかなりじめじめしてるので、春秋くらいかな?
さらにUGGムートンブーツの特徴と言えば、丈夫さです。
しっかりと手入れすれば、何年も履き続けられるのも嬉しいですよね。
羊皮だから、使えば使うほど味が出て、自分のものだけのオリジナルな質感に!




ムートンブーツのお手入れ方法について。
若い女性ほど薄汚れたムートンブーツを履いているような気がしませんか?
「あ〜このムートンブーツ、去年か一昨年に買って、しかも毎日のように履いてるんだろうなぁ〜・・」と思ってしまう程汚れているのもよく見かけます。ムートンブーツのブームも今年いっぱいだろうと、おそらく通販なんかで格安・激安のムートンブーツを買って、「このムートンブーツは1シーズン履きつぶして終わり!」という気持ちで履いているのムートンブーツ愛用者も多いのかもしれません。
しかし、UGGやEMUのムートンブーツだと、値段もけっこうしますので、ワンシーズンだけではもったいないですよね!!ムートンブーツのお手入れ・・となると、難しく考えてしまう人も多いかもしれませんが、基本ムートンブーツは「革」でできています。誰でも1足は持っているであろう革靴と同じように扱えばいいのです。まずは、ムートンブーツの内側、外側をブラッシングしましょう。内側の羊毛をフワフワにキープしておくと、履くときに幸せな気持ちになれそうですよね。外側だってブラッシングすれば色がよみがえるります。ムートンブーツを触ってもらうと分かるように、乾燥させると良くないので、ミンクオイルを塗るといいようです。スプレータイプが扱いやすくてオススメです。革製品イコール雨の日は止めた方がいいと思いがち。でも、ムートンブーツはそもそもサーファー御用達のアイテムなんです。サーファーと言えば海ですから、それほど水気を恐れることはないかと思います。防水スプレーをしておくと、安心して雨の日でもはけますね!
レザーウェア用ミンクオイルスプレー
コロニル・防水スプレー“ナノプロ”
